<軽度外傷性脳損傷>厚労省が診断基準作成へ(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 24日 懸賞

 交通事故などで脳に特異な損傷を負う軽度外傷性脳損傷(MTBI)について、長妻昭厚生労働相は20日の参院厚労委員会で「診断のガイドラインをどう決めていくか検討を進めたい」と述べ、診断基準作成に向けた研究を始める方針を明らかにした。MTBIは国内で認知されておらず、専門家の推定で約30万人いる患者は救済措置もなかったが、政府は方針転換した。

 山本博司委員(公明)の質問に答えた。長妻厚労相は「研究が十分ではなかった」と不備を認めた上で「診断基準を決める必要がある。まず医学的知見を蓄積していく。どういう研究が適切か、検討したい」と語った。

 MTBI患者は磁気共鳴画像化装置(MRI)などで脳内の損傷が映りにくいため、「MRIなどの画像所見が必要」と定める労災や自賠責保険では救済されず、多くは事故の加害者側に賠償を求めていた。この点に関し長妻厚労相は「画像診断技術の確立も含めて検討したい」と答弁した。また山井和則政務官は「患者団体や専門家の意見を十分にうかがいながら対応を検討していく」と述べた。

 労災基準改定を求めている患者団体「軽度外傷性脳損傷友の会」(東京都江東区)の斎藤洋太郎事務局長は「金銭的に困窮している人が多く、一日も早く改定してほしい」と語った。

 国内で初めて患者数を調べた湖南病院(茨城県下妻市)の石橋徹医師は「欧米との知識や制度の格差を解消するため、研究班を早く立ち上げてほしい」と話した。【宍戸護】

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# by qt2z2yjen9 | 2010-04-24 02:42

棚田オーナー制度 現状と課題 国土守る中山間地農業/耕す苦労知って(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 21日 懸賞

 傾斜地の上から下に小さな田んぼが階段状に広がる棚田は、どこか懐かしさをかき立てる。一方で一枚一枚が小さな水田は大規模な機械化ができず、効率的な農業経営は不可能に近い。そんな棚田を守るオーナー制度が始まって20年近くがたつ。まもなく農作業も本格化。棚田オーナーになって農業の大切さに思いをはせてみませんか。(太田浩信)

                   ◇

 ◆取り組みから18年

 棚田は稲作生産地としての機能だけでなく、国土保全にも大きな役割を果たす。その一つが山に降った雨を蓄え、洪水から守る小さなダムの集合体ともいえる機能だ。蓄えた水は一部を地下に浸透させ、水源を維持。常に農作業を行い水田を維持することによって傾斜地の地形を守り、地滑りなどの自然災害を防ぐ役割も担う。

 水源地に近い清らかな水辺には多様な生物が生息し、カエルなどの小動物や昆虫、さまざまな植物などからなる豊かな生物環境をはぐくむ。

 そんな棚田だが、生産者の高齢化や過疎化などから生産者が耕作をあきらめ、荒廃地が増えている。こうした状況に危機感を抱き、考案されたのが棚田オーナー制度だ。地域に都会の人を呼び込むことで再び活力を呼び戻そうとする取り組みは平成4年、高知県梼原(ゆすはら)町でスタート。現在は全国100近い地域でオーナー制度が行われているという。

 オーナー制度には、(1)農業体験・交流型=田植えなどの農業体験を重点に来訪は2、3回(2)農業体験・飯米確保型=飯米確保を重点に来訪は2、3回(3)作業参加・交流型=作業の種類が多く来訪は4回以上(4)就農・交流型=年10回以上の来訪で小型農業機械なども使用(5)保全・支援型=管理費や保存会など組織運営に充てる金銭的支援−の5つのタイプがある。

 ◆一部でマンネリ化も

 NPO法人棚田ネットワーク(東京都新宿区)の高野光世事務局長は「何よりも都会の人と交流することで棚田の存在意義を知ってもらうことが大事」と制度の意義を説明する。ただ、最初のスタートから20年近く経過し、課題も見えてきた。棚田での作業だけでなくさまざまな地域のイベントに参加するオーナーも多い。一方でマンネリ化してオーナーに登録しても来なくなったり、募集する方も過剰な受け入れやもてなしに疲れて制度を中断した所もあるという。

 「稲作で大変なのは田植え前の田おこしや代かき、稲刈り後の脱穀などの作業。そういう苦労を知らないオーナーが年に2回だけ来ることを前提に募集するところもあるが、そのギャップをもう少し埋められたら」。高野事務局長は中山間地農業の実態をオーナーに知ってもらうことが大切だと指摘し、「何のために制度を開設したのか、何のために応募したのか、ということがとても大事です」とアドバイスする。

 全国の棚田オーナー制度は、棚田ネットワークや全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)のホームページで一覧を紹介している。

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# by qt2z2yjen9 | 2010-04-21 11:47

貧困ビジネス封じ込め、大阪市が申請者囲い込み(読売新聞)

懸賞 2010年 04月 17日 懸賞

 大阪市は13日、生活保護費をピンハネする〈貧困ビジネス〉の封じ込め策として、保護申請から決定までの1〜2週間、申請者を市内13か所の保護施設に住まわせ、市が直接、食事の提供や住宅探しの支援を行うことを明らかにした。

 政令市では初めての試みで、悪質な業者の介在を阻む狙いだ。14日から実施する。

 この日、市の生活保護行政特別調査プロジェクトチームが公表した貧困ビジネス調査の結果を受けた措置。

 調査結果によると、敷金・礼金なしの「ゼロゼロ物件」に生活保護受給者を住まわせた業者が保護申請時に高額の敷金などを市に請求していたケースが2〜3月に13件あった。不正請求額は試算で最大総額382万円に上るが、市は支給しなかった。対抗策として、市は今月から敷金の支給上限額を家賃7か月分から4か月分に引き下げた。

 生活保護法では、受給者が入る住居の敷金や家賃などは住宅扶助として公金が支給される。調査結果では、複数の業者が借り上げアパートにホームレスらを住まわせ、ゼロゼロ物件なのに、最大で1人あたり支給上限額の29万4000円の敷金を市に請求していた。

 2月現在で、同市の生活保護受給者は10万7506世帯、13万9242人。人口1000人あたりの受給者数を示す保護率は全国平均14・2人に対し、52・3人に上っている。

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# by qt2z2yjen9 | 2010-04-17 08:30

<火祭り>燃え上がれ、みこし…岐阜・手力雄神社(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 12日 懸賞

 花火を仕掛けたみこしを裸の男たちが担いで練り歩く「火祭り」が10日、岐阜市蔵前の手力雄(てぢからお)神社であった。

 江戸時代から伝わる伝統神事で、岐阜県重要無形民俗文化財に指定されている。午後7時半ごろ、鐘の音が鳴り響くなか、約20メートルのさおの先に取り付けた「滝花火」に点火されると、火花が滝のように降り注ぎ、神社境内に担ぎ込まれた9基のみこしに次々と着火。みこしからも火花が勢いよくふき上がって、周囲はまぶしいばかりの明るさに包まれた。【岡大介】

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# by qt2z2yjen9 | 2010-04-12 14:18

<入学式>元気いっぱい新1年生…東京都内の小学校(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 07日 懸賞

 東京都内の多くの公立小学校で6日、入学式があり、江東区の区立第五砂町小学校では、ピカピカのランドセルを背負った新入生たちが元気に登校し、新しい学校生活をスタートさせた。今春の都内の公立小中学校の新入生は、小学校9万2927人▽中学校7万5989人▽中等教育学校(中高一貫)960人−−の見込み。

 第五砂町小は校舎改築後初めての入学式。新1年生の橘颯(はやて)君(6)は「算数が好きなので、勉強が楽しみ」と期待を膨らませていた。【田村彰子】

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# by qt2z2yjen9 | 2010-04-07 02:27