<火祭り>燃え上がれ、みこし…岐阜・手力雄神社(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 12日 懸賞

 花火を仕掛けたみこしを裸の男たちが担いで練り歩く「火祭り」が10日、岐阜市蔵前の手力雄(てぢからお)神社であった。

 江戸時代から伝わる伝統神事で、岐阜県重要無形民俗文化財に指定されている。午後7時半ごろ、鐘の音が鳴り響くなか、約20メートルのさおの先に取り付けた「滝花火」に点火されると、火花が滝のように降り注ぎ、神社境内に担ぎ込まれた9基のみこしに次々と着火。みこしからも火花が勢いよくふき上がって、周囲はまぶしいばかりの明るさに包まれた。【岡大介】

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by qt2z2yjen9 | 2010-04-12 14:18

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